桜

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セクマイの歴史 ①



ほっしーside


 こんばんは、ほっしーです。

前記事で空が私のセクマイの歴史を詳しく知りたいと言っていたので
浅いですが今日はこのことについて書きます。

保育所~中学生
→ノンケ

高校生
→親友のように仲が良い女友達ができ、毎日一緒にいるにつれて端から見ると恋人同士のような関係に。
仲が良すぎたんだと思います。
親友はノンケですし、周りの目を気にしないタイプだったので。
私はもしかしてこの子のことを恋愛対象として好きなのかも
と毎日の行動や接近具合から感じてました。
たぶんこの頃から
自分はビアンなんだろうとどこかで意識してたんだと思います。

大学生
→一年か二年の時にLの世界に出会う。
興味本意で見始め、見ててしっくりきていたので自分はビアンなんだと自覚し始める。ネットでビアンの方々のブログやサイトを見るのが習慣に。
でも 他人は他人、自分は自分だと思っていたので悩むことはありませんでした。
でも好きな人も出来ず、出会いもなかったので
ノンケとして生きるのかなと思い
何人か男性とお付き合いしましたが
無理だなーと再確認。

大学生~今
→昨年空と出会いセクマイとして生きていこうと決意。やっと自分らしく居られると思うとすごく嬉しくて、人生って楽しいんだなと思い始めた。
空と出会って二ヵ月経った頃に告白し、付き合い始めて現在に至ります。

だいぶ逸れたことも書いてしまいましたが
私のセクマイの歴史はこんな感じです。




空side


 記事への入り方それにすることにしたのか!
という突っ込みをとりあえず。

なるほどーw

ビアン関係としては
ほっしーの方が詳しいのではと思います。

その
ほっしーがコツコツ見た「Lの世界」
は今僕の部屋の文房具達の中のどこかにあります。
いやホントにあるから。
一ヵ月前くらいに見たから。
他の文房具に埋もれてるから
埃とかもかかってないよ♪(多分)

僕のセクマイの歴史としては
性志向より性別が主になります。


保育所~小学校

 「女の子なんだから」
という母親の言葉に何か不快ながらも
母好みのワンピースやフリフリや赤やピンクで過ごしておりました。
自分で服を買うとか
服買うのが楽しいとか
そういうことが全くわからない時期。


中学生

 ほぼ小学生的な感じで同じ。
学校制服のためにイーストボーイで白シャツを買い
(学校で流行ってた)
自分で服を選ぶ楽しさを知りました。
しかし
イーストボーイしか知らなかったため
服は大体チェックの巻きスカートという。
母と店にいる所を発見され
「空さんでもあんなトコで服買うんだ!」
と言われた。
服に興味ないとか思われていたらしい。
ちなみに
高校までさんづけ以外で呼ばれたことはほぼありません(笑)
制服がブレザーで
ネクタイ結ぶのが嬉しかったww



高校

 男になりたい第一次期到来。
てか
中学~好きな男の子とか全くおらず
(小学校では周りに流されていた(笑))
自分はおかしいのかなと思いつつ。
好きな女の子も別にいなかったのですが
女の子をヤラしい目線で見ていなかったかというと嘘になります。
いろいろな経験はないので
キスしたらどんなんだろうなーとか
まぁそんな程度。
男の子からAVを借りたりして
AV結構好きになりました(笑)
その時も
女の子が全面に出てる場面以外はつまらんとは思った。
ずっとショートでしたが
まぁ普通にボーイッシュな人って感じです。
卒業時に
後輩の子にキスしてくださいと言われる事件があり
頬にキスをしてみましたが特に心動かず。
女の子好きってことでもないのかなーと思いましたが
今思えば、その子が好みではないだけでした(笑)


長くなりそうなので次記事に→







にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。